【ふるカフェ系 ハルさんの休日】府中・築150年のカフェ『茶寮おもだか』韓国料理メニュー紹介

2020年5月28日(木)21:00〜21:30 NHK Eテレ【ふるカフェ系 ハルさんの休日】で東京府中の築150年のカフェ『茶寮 おもだか』が紹介されます。

『茶寮 おもだか』はなんと築150年。

何度も改修が行われていますが、150年前の面影も色濃く残し、家主の愛着が感じられる建物です。

「変化を恐れなかったカフェ」として渡辺豪太さんがドラマ仕立てで案内してくれます。

【ふるカフェ系  ハルさんの休日】『茶寮 おもだか』築150年のカフェ

『茶寮 おもだか』明治初期からの建物と美しい庭園

東京・府中にある『茶寮 おもだか』は築150年

緑に囲まれた門をくぐると立派な建物と庭園のようなお庭。

『茶寮 おもだか』型板ガラスがめずらしい

明治初期に建てられたらしい部分と、

えんとつ型板ガラスがはめ込まれた新しい部分がミックスされた建物。

*型板ガラスとは、室内が見えないように模様が入ったガラスで、高度経済成長期に様々な模様が製品化されました。おもだかには、田毎(たごと)と石目(いしめ)のガラスがあります

『茶寮 おもだか』特徴あるつくり:巣台・折置き組

「茶寮 おもだか」建物の特徴

巣台(すだい)・・・つばめの巣が作れる台

折置き(おりおき)組・・・明治時代までの昔ながらの和小屋組工法(柱が多い)

*折置き組に対して、明治以降徐々に主流となった和小屋組工法は京呂(きょうろ)組

『茶寮 おもだか』には、明治から現代までの改修を繰り返した名残りがあちこちに見られます。

【ふるカフェ系  ハルさんの休日】『茶寮 おもだか』韓国人の料理人

建物の持ち主は、河内直子さん。

河内さんのご実家です。

河内さんが韓国人の申泳均(シンヨンキュン)さんと国際結婚をしカフェを経営。

平成27年、古民家カフェオープン。

食事は、申泳均さんが作る韓国料理です。

【ふるカフェ系 ハルさんの休日】『茶寮 おもだか』メニュー紹介

『茶寮 おもだか』では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため営業を自粛していましたが、

席を間引くなどして、営業を再開しています。

『茶寮 おもだか』ランチメニューを紹介

2020年5月下旬『茶寮 おもだか』のランチは3種類です。

・スンドゥブチゲのプレート

・豚肉ときのこのプルコギプレート

・三枚肉の焼肉プレート

スンドゥブとプルコギはテイクアウトも可能です。

電話での注文ができます。

『茶寮 おもだか』デザートも韓国風

『茶寮 おもだか』はデザートも韓国風。

あまり見たことのないものが食べられるもの楽しいですね〜

【ふるカフェ系ハルさんの休日】『茶寮 おもだか』保存料は使いません

『茶寮 おもだか』の食事には保存料などの添加物は使っていません。

お弁当も同じ。

作り置きもしていないので、体に安心ですね。

【ふるカフェ系ハルさんの休日】『茶寮 おもだか』古代米

『茶寮 おもだか』では古代米(こだいまい)を使っています。

古代米とは、古代から栽培していた品種の稲。

府中では10軒の農家が、古代米を作っています。

【ふるカフェ系 ハルさんの休日】『茶寮 おもだか』:アクセス・営業時間

『茶寮 おもだか』場所・アクセス

『茶寮 おもだか』

場所:〒183-0005 東京都府中市若松町 3-34-1

アクセス:西武多摩川線多磨駅より徒歩10分、多磨霊園駅から1,023m

TEL:042-302-3341

『茶寮 おもだか』営業時間

営業時間:11:00〜17:00 (LO 食事15:00  カフェ16:00)

定休日:水曜日

席数:26席

個室:無

駐車場:有(4台)近くにコインパーキングあり

*新型コロナウイルス感染拡大予防のため、営業時間など変更の場合があります。

「茶寮 おもだか」

「茶寮 おもだか」は古い部分と新しい部分が合わさった建物と、

日本の古代米を韓国料理に合わせた食事が特徴的でした。

建物も食事も、それぞれのいいところを活かしながら取り入れている、家主・河内さんとご主人の申泳均さんの優しさが感じられました。

スンドゥブ、とてもおいしそうでしたね^^

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