【秘密のケンミンショー 】超簡単で激うま家めし・マル秘レシピも大公開!

2020年4月24日(木)【秘密のケンミンSHOW極】では、全国の家メシを特集。超簡単に作れる激ウマ家メシを大公開!京都衣笠丼、鳥取スタミナ納豆、新潟とん汁ラーメン、北海道豚丼、愛媛玉子飯などを紹介、レシピも大公開!

司会は、久本雅美・田中裕二(爆笑問題)

Contents

【超簡単&激うま 家めし】京都衣笠丼(きぬがさどん)

「京都衣笠丼」は油揚げ、青ネギ、玉子の丼

京都のご当地丼。甘辛く煮た油揚げと青ネギ(九条ネギ)をダシと卵でとじたもの。

名前の由来は、丼の見た目が、金閣寺の近くにある「衣笠山」の雪景色に似ていることから名前がついた、言われていたり、三角に切った油揚げを山に見立てた、など諸説ある。

大阪や近郊では「キツネ丼」という。「衣笠丼」というのは京都府民だけ。

「京都衣笠丼」レシピ

材料(1人分)

油揚げ(少し厚みがあるもの)1/2枚、九条ネギor青ネギ1/2本、だし汁100cc、

*濃口醤油小さじ2、酒大さじ1/2、みりん大さじ1/2、砂糖小さじ1/2、

たまごLサイズ1個、ご飯丼茶碗1杯、山椒 適量

作り方

1、油揚げを横半分に切り、2枚重ね、1.5㎝幅に切る

2、ネギは斜め切り。たまごはボウルに割り入れときほぐしておく

3、鍋にだし汁と*を入れ、火にかけ沸騰したら油揚げを入れてしばらく煮る

4、煮汁が少なくなってきたらネギを入れ、上から溶き卵を流し入れ箸で大きく混ぜる

5、半熟で火を止める。丼にご飯を盛り付け、その上に乗せ山椒を振りかけ完成

ポイント

生卵に片栗粉を入れると冷めにくくなる!

【超簡単&激うま 家めし】鳥取スタミナ納豆

学校給食から考え出された「鳥取スタミナ納豆」

30年余り前に学校給食メニューとして登場。学校給食に携わる栄養士が納豆が苦手な子供たちでも美味しく食べられるようにと考え出されたメニュー。

今や鳥取キッズは愛してやまないメニューになり、家庭でも作られています!

「鳥取スタミナ納豆」レシピ

材料(2人分) 

・とりひき肉100g ・ごま油 小さじ1/2  ・しょうが、にんにく(みじん切り)少々

*ひきわり納豆100g  *和風だし小さじ1 *砂糖少々 *酒小さじ1/2 *タバスコ少々

作り方

1、フライパンにごま油を熱し、しょうがとにんにくを香りが出るまで炒める

2、1の粗熱をとり、鶏ひき肉を入れ炒める

3、ボールにと2を入れよくかき混ぜて完成

コツとポイント

ごま油でしょうがとにんにくを香りが出るまでよく炒めると納豆臭さが気になりません。タバスコが納豆っぽく感じさせない役割を果たします。

【超簡単&激うま 家めし】新潟とん汁ラーメン

新潟の定番B級グルメ「新潟とん汁ラーメン」

元々妙高地区では豚汁専門店もあるほど豚汁が親しまれており、

約30年前に妙高市内のラーメン店「松茶屋」が始めたメニュー。

今では、上越地方の一般食堂を中心に提供されている定番B級グルメ。

特徴は玉ねぎがたっぷり入っているので甘味がある。大きな豆腐とじゃがいもが入っているところが多く、大根やにんじんは入れない。薬味は故障ではなく七味唐辛子。

「とん汁らーめん」たちばな

玉ねぎをたっぷり使って、豆腐は大きめ、これが新潟とん汁の特徴のようですね!

「とん汁らーめん」レシピ

材料

水 200cc、顆粒だし少々、塩少々、味噌50g、豚バラ肉200g、玉ねぎ2個、木綿豆腐1丁

作り方

上の材料を煮込み、インスタント味噌ラーメンにかけて出来上がり

【超簡単&激うま 家めし】愛媛焼豚玉子飯(やきぶたたまごめし)

まかない飯から名物料理へ「焼豚玉子飯」

50年以上も前から愛媛県今治市民と松山市民に愛されている名物料理。元々、今治市にある中華料理店の「五番閣」のまかない飯でした。

ご飯の上に焼き豚を乗せ、さらに半熟の目玉焼きを乗せてから焼豚のタレで味付けした丼。

「焼豚玉子飯」レシピ

作り方はとっても簡単!

1、ご飯の上に、焼き豚(豚の細切れなどでもOK)を好きなだけのせる。

2、タレ(しょうゆ、酒、砂糖、みりん=2:1:2:1の割合)適量かける

3、目玉焼きを白身だけに火が入るように焼く(水を入れてふたなどはしない)

4、目玉焼きに塩コショウして2に乗せる

5、タレをかけて出来上がり!

「焼豚玉子飯」タレがうまい!

上のレシピにもあるように、焼豚の上と最後にかけるタレ、これが決め手!

タレは甘辛い系なので、焼き鳥のタレを使っても良いし、市販の「焼豚玉子飯」専用のタレもあります。

【超簡単&激うま 家めし】北海道豚丼

「北海道豚丼」十勝・帯広が発祥

発症は北海道十勝地方・帯広(おびひろ)。帯広市には豚丼を提供する店舗が10店舗以上あるが、元々は、疲労回復のために「うなぎ」を食べたかった北海道開拓の人たちのために身近な豚をアレンジしたメニュー。そのため豚丼のタレには、にんにくと生姜が入っている。

甘辛くて香ばしい、パンチの効いた絶品豚丼

「北海道豚丼」が東京で食べられる

北海道の豚丼が東京でも食べられるのは嬉しい!新型コロナが落ち着いたら行ってみよう。

「北海道豚丼」レシび

材料(2〜3人分)

・豚バラorロース(焼肉用の厚めのもの)400g(600gまで増やしてもOK) ・ご飯 適量

お好みで万能ネギや白髪葱、刻み海苔、白ごま、グリーンピース、山椒や胡椒など

[甘ダレ]・しょうゆ 大さじ3 ・みりん 砂糖 各大さじ2  ・酒 大さじ1 ・お好みでおろしにんにく 少々

作り方

1、鍋に[甘タレ]の材料を全部入れ、砂糖を溶かしながら少し煮詰める

2、豚肉を食べやすい大きさに切り、塩こしょうをする

3、フライパンにサラダ油をひき、豚肉に小麦粉をつけ、両面こんがりと狐色になるまで焼く

4、丼にご飯を乗せ、焼いた豚肉をタレにからめ、丼からはみ出しそうなほど豪快に盛り付けたら出来上がり

コツ・ポイント

タレがご飯にとても合うので、濃い味が好きなら、豚肉をのせる前にご飯にたっぷりかけると良いでしょう。

【超簡単&激うま 家めし】群馬・子供洋食

群馬県桐生市の郷土料理「子供洋食」

「子供洋食」は、群馬県桐生市で戦後から愛されている郷土料理。

「子供洋食」レシピ

材料

じゃがいも 4つ、 干しエビ 大さじ5、 ネギ 1本 、油 少々 、ウスターソース、青のり 適量

作り方

1、じゃがいもは皮をむいてカットし、少し水をいてラップをかけて電子レンジで加熱。

2、干しエビ、刻んだネギを油をひいたフライパンに入れ、中火でよく炒る。

3、2に1を入れウスターソースを絡め、青のりをかけて完成

コツ・ポイント

ウスターソースがポイント!干しエビはカリッとなるまで炒めると美味しい

【超簡単&激うま 家めし】福島いか人参

人参の食感がいい「いか人参」

「いか人参」とは福島中通り北部の郷土料理。スルメと人参を細切りにし、しょうゆ、日本酒、みりんなどで味付けする。

各家庭で、晩秋から冬にかけて作られ、おつまみ、おかずとして親しまれている

福島では、コンビニで見かけることもあるようです。

「いか人参」レシピ

材料

人参3本、 スルメいか(ゲソ除く)30g 、 日本酒50cc、 砂糖大さじ2.5〜3、 みりん50cc、濃口醤油 100cc、 昆布茶(隠し味)小さじ1〜2

作り方

1、スルメは5cm位の長さで細切りにして料理酒に1時間くらいつけておく(漬けた料理酒は後から調味液として使う)

2、人参はスルメと同じくらいの長さに切る

3、小鍋に調味料とスルメを漬けた料理酒を入れ煮立たせて、酒を飛ばす

4、3の調味液が温かいうちに2の人参に回しかけ、味を馴染ませる。揉み込むと早く馴染む

5、人参にかけた調味液の粗熱が取れたら、1のスルメを加えさらに混ぜ合わせる

6、タッパー等に調味液ごと移し、約24時間くらい付ければ完成

コツ・ポイント

甘いのが苦手な人は砂糖の量を減らしてください

【超簡単&激うま 家めし】沖縄からそば

離島・石垣島の郷土料理

「沖縄からそば」とは、汁がない沖縄そばのことで、離島・石垣島の郷土料理。

八重山そばは、沖縄そばより細麺なのが特徴。製造工程で一度麺が茹でられており、油をなじませめんの乾燥を防いでいる

麺自体に脂が絡んでいて、サバ味噌みたいな味の濃いものと合う!

「沖縄からそば」適当すぎるレシピ^^

材料も作り方も 適当です^^

ビニール袋に八重山そばとサバの味噌味をぶち込み、よくモミモミする。

麺がほぐれて、サバトよく混ざったら完成!

【超簡単&激うま 家めし】群馬 シャンゴ風スパゲッティ

人口あたりのイタリアンレストランの数が全国2位の第群馬県が大好きなトンカツが乗ったミートソーススパゲティ。

ミートソースが甘しょっぱく、パスタは普通のパスタの2倍の量(200g)

 

「シャンゴ風スパゲティ」レシピ

とんかつは群馬県産のロース肉を使用

材料

市販のミートソース、砂糖(大さじ2)、シナモンパウダー(お好み)、とんかつ、パスタ

作り方

1、市販のミートソースに砂糖とシナモンパウダーを入れる

2、パスタにお好みのとんかつをのせ1をかけて完成

【超簡単&激うま 家めし】長野ニラせんべい

北信地方に住む長野県民は小麦粉にニラと味噌を加えたニラ煎餅が大好き

ニラ煎餅とは、味噌の風味とニラの風味が合わさって美味しい!

「ニラ煎餅」レシピ

材料

小麦粉120g、片栗粉大さじ4 味噌大さじ2、ニラ100g

作り方

1、小麦粉に水を加え混ぜ、味噌も加える

2、ニラ3㎝位にざく切りにし、1に投入

3、フライパンに油をひいて2をスプーンですくって焼く

【超簡単&激うま 家めし】簡単だから続けられる

どれもめっちゃ簡単で、手軽に手に入りそうな材料ばかりでしたね!

簡単に作れるご当地家メシ、これだけあればしばらくは家でのご飯作りに悩むことはなくなりそうです!

家にいながらにして、北は北海道から南は沖縄まで、ちょっと訪ねて出かけているような気分にもなれそうで、作るのが楽しみです。

自分で作ってもいいけれど、いつもは料理をしない家族に作ってもらうのもいいかも・・・

珍しくて美味しい料理をこんなに簡単に作れるなら、作った本人も楽しめて料理にハマってくれるかも・・・^^

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