旅行会社だからこそ行けたファムツアーでフィジーへ

ファムツアーとは

まずは知ってもらうための視察旅行です

ファムツアーで南の島フィジーに行ってきました。

『ファムツアー』この言葉をご存知の方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?

これは、Familiarization Tourを略してFAM(ファム)ツアーといい、下見招待旅行のことを意味します。

たくさんの観光客にきてもらうために、その国や地域が主催して、対象となる国の旅行会社、メディア、ブロガーなどに現地を視察してもらうツアーです。

現在では、旅行会社と共にSNSの影響が大きいので、ブロガーなどのネット上の有名人を活用したインフルエンサープロモーションもあります。

まずは知ってもらい、

そして情報を発信してもらうこと、

これを目的としています。

 

今回、

フィジー政府観光局とフィジー航空の共催のファムツアーに参加させていただき行ってまいりました。

南太平洋上空

約70名のメガファム

グループごとに見学、体験します

『メガ』とつくほどの大所帯のファムツアーでした。

約70名の参加者が集まり、現地のナンディ国際空港集合です。

そうです。集合場所はフィジーの玄関口、ナンディ国際空港。

普通、一般のグループツアーの場合は、成田や羽田、関空などの空港で集合してから飛行機に乗りますが、旅行のプロが集まるツアーは現地集合です。

また、違うファムツアーでは、現地のホテルが最初の集合場所になることもあります。

ナンディ国際空港に到着してからは、あらかじめ分けられたグループ毎に行動します。

私のグループは8人。

同業の旅行会社の方、ライター、政府観光局のスタッフです。

 

それぞれ違う会社で年齢も性別もバラバラです。

そして、グループ毎に特徴のある日程が組み込まれています。

ホテル視察は大事なミッション

ホテルによって旅の思い出が変わってきます

このホテル視察はファムツアーの中で必ず行われます。

お客様にとって、宿泊するホテルはとても重要ですから。

連泊でも一泊でも、居心地の良い快適なホテルに宿泊したいものですよね。

それぞれのホテルで、セールスマネージャー、イベントマネージャーやスタッフの説明を聞きながらホテルを見学します。

今回は2つのホテルに宿泊し、到着したその日に視察をさせてもらいました。

お部屋については、景色、広さ、ベッドの数や種類、バスタブの有無、アメニティなど。

またホテルの施設として、プール、スパ、教会、レストラン、ショップ、アクティビティなど。

ホテルといってもそれぞれの特徴があるので、どんなお客様におすすめしたいか、立地、金額なども考えながら聞いていきます。

今回は、私が視察したホテルには日本人スタッフがいなかったので、全て英語での案内となりましたが、わかりやすく丁寧に説明して下さいました。

フィジーは、公用語が英語なので、皆さん英語が話せます。

余談ですが、フィジー人はとても耳がいいようで、すぐに日本語の真似をしようとします。

お土産屋の年配の女性も「かわいい!」「安い」など、私たち日本人が話している言葉をすぐ真似て、しかもとても上手なんですよ。

シェラトン・フィジー・リゾート

Tivua島でアクティビティ

離島でマリンスポーツ

私は「レジャーグループ」で、その名の通り、レジャーを体験する内容のグループでした。

Tivua(ティビュア)島という無人島に行ってきました。

フェリーで約90分ですが、そのフェリーに乗って帰ってくる間、歌やドリンク、軽食のサービス、また帰りにはフィジーの儀式も行われ貴重な体験もできました。

その離島では、シュノーケル、カヤック、SUPなどのノンモーターアクティビティが楽しめます。

ランチとドリンクはクルーズ乗船と共に含まれているので、綺麗な海を眺めながら、アルコールを飲むのもいいでしょう。

アルコールを含めたドリンクが全て飲み放題というのは嬉しいですよね。

また、別途料金がかかりますが、マッサージやスキューバダイビングもできます。

詳しくは、また別の記事にしますね。

ティビュア島

砂浜でのフェアウェルディナー

全参加者とスタッフが集合しました

フィジー滞在の最後の夜、全参加者が集まってフェアウェルディナーが催されました。

場所はシェラトン・フィジー・リゾートホテルのビーチです。

私が到着したのはお昼でしたが、もうその時には準備が進められていました。

それだけ、日本からのファムツアーに力を入れているということでしょう。

フェアウェルディナー

ディナーは、政府観光局とフィジー航空の代表の方の挨拶から始まり、途中歓談を挟んで、最後はお別れの歌とダンス。

退場する時は、主催の人たちと私たちが一人一人握手してお別れしました。

このおもてなし、ちょっと日本と似ていて親近感を持ちました。

滞在中、ホテルや離島で関わったフィジー人はとても親切で温かく、それこそがフィジーの宝だと思います。

海も空も綺麗で、

食事も日本人の口には合うものが多いです。

日本人にとってフィジーは、ハワイやグアム、サイパンに比べて有名ではありませんが、来たらきっと好きになる、また来たくなる国だと思います。

楽園フィジー、333の島が待っていますよ!

ぜひ、フィジーへ!!!

 

 

 

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