大泉洋さんも訪れた、別府冷麺発祥の店【胡月】に行ってきました!感想とメニュー

大分県別府市、別府冷麺発祥の店【胡月(こげつ)】へ行ってきました。オリジナルの麺と極上のスープ、やみつきになりますよ!

別府冷麺発祥の店【胡月(こげつ)】

別府市内には約70店舗で冷麺が提供されています

別府市内には、約70店舗で提供されるオリジナルの冷麺があります。

冷麺専門店やラーメン屋や居酒屋などで、個性豊かな冷麺を食べ比べをして楽しめますよ。

大分県別府市・・・冷麺好きにはたまらないところですね!

別府冷麺とは・・・

昭和20年代、ここ胡月の先代が満洲(大連)で食べた冷麺を和風にアレンジしたものが別府冷麺の始まりです。

別府冷麺とは、

1、そば粉配合のコシの強い麺

1、キャベツの自家製キムチ

1、牛肉のチャーシュー

・・・そば粉を使った麺で、キムチはキャベツ、チャーシューは牛肉。

これだけで一味も二味も違う冷麺なのだろうと想像できますね。

盛岡冷麺との違い

冷麺で有名なところの1つに、岩手県盛岡市の「盛岡冷麺」があります。

「盛岡冷麺」は、1954年在日朝鮮人1世が開業しました。

特徴は、小麦粉が主な材料の透明感のある太麺を、冷麺器というステンレス製の器に入れます。

一方、「別府冷麺」は、そば粉が入っているスパゲティーのような見た目の太麺を丼(見た目はラーメン用の丼)に入れます。

創業45年を超える別府冷麺専門店【胡月】

胡月は、昭和25年(1950年)朝鮮系住民が多かった満洲(中国東北部)から引き揚げた料理人が開いたお店。

 

全国からファンが集う創業45年を超える別府冷麺専門店です。

一度は閉店しましたが、胡月の味を愛する人が修行して引き継ぎ今に至ります。

行列のできる、和風冷麺と温麺の専門店

胡月は開店するとあっという間に満席になり、すぐに行列ができて次々と人がやってくる人気店です。

私が訪れたのは木曜の午後4時頃。

さすがにその時間には行列はなくすぐにお店に入れましたが、「チャーシュー麺」は売り切れでした。

胡月の圧倒的人気メニューは「冷麺チャーシュー」なのだそうです。

「冷麺」を食べてみました

別府冷麺発祥の店に来たので「冷麺」を食べてみました

そば粉配合の麺とは?

そば粉が入った麺、というのがとても興味がありました。

そば粉が入っているなら、お蕎麦のような和風の麺なのかと想像していたのですが、全く違いました。

もっちもちの弾力のあるコシの強い太麺です。

スパゲティーのような円形な形状で、長めにカットされています。

強力粉とそば粉の配合により、コシがあるもちもちした麺ができているのだそうです。

鰹だしが効いたスープ

透き通った綺麗なスープ!

鰹だしが効いて香りや旨味は飛んでいない、キンキンに冷えたあっさりしたスープです。

歯応えのある麺に絶妙にマッチする、清水仕立てのまろやかな味がたまりません!

具は牛肉のチャーシュー

別府冷麺のチャーシューは牛肉。

胡月では、贅沢に豊後(ぶんご)牛を使います。

ねぎ、4分の1のゆで卵、キャベツの自家製キムチも乗っています。

胡月その他のメニュー

大人気の「冷製チャーシュー」をぜひ食べてみたいです

冷麺専門店と焼肉屋系との違い

別府市内の約70店舗あるお店で冷麺は提供されていますが、大まかな違いがあります。

冷麺専門店・・・麺はもちもちした太麺、キャベツのキムチが添えられている

焼肉屋系・・・つるつるした中細麺、白菜のキムチが添えられている

また、居酒屋やラーメン屋などでも各店の個性豊かな冷麺があるので、それぞれの違いを楽しめるでしょう。

有名人が数多く来店、メディアでも紹介されました

美味しさはもちろんのこと、別府冷麺発祥の地ということもあり、数多くの芸能人が来店されています。

店内のレジ近くに写真が貼ってあります。

大泉洋さん、戸次重次さん、西田敏行さん、渡部建さん、

佐々木則夫さん(サッカーなでしこ元監督)、向井亜紀さん、etc.

お店の人の話では、まだまだたくさんの有名人が訪れていて記念に写真撮影はするけれど、まだプリントはしていないのだそうです。

 

 

 

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