フィジーのおすすめお土産『Rise beyond the reef』

フィジーのお土産といえば…

ココナッツオイル、石鹸、ドライフルーツetc.

フィジーでよく見かけたお土産物をご紹介します。

ココナッツのオイル、クリーム、石鹸、

ドライフルーツ、Tシャツ、ブラシャツ(フィジーのアロハシャツ)、ブラコーヒー、

タパ(木の樹皮から作られる南太平洋の伝統的な布)、ラグビーグッズ

などが主なものでしょう。

オーストラリアのブランドUGGブーツもフィジーでオーダーメイドができ日本と比べて安価なので人気があります。

今回、私が買ったお土産はこちらです↓

この中で、

もしまたフィジーに行ったらぜひ買いたいもの、

ぜひ日本のみなさんにも興味を持って手にとってほしいものを紹介します。

『Rise beyond the reef』

社会貢献することを目的に作られたブランド

フィジーに到着してすぐ、ファムツアー参加者は可愛いトートバックをもらいました。

赤、青、緑、黄色、オレンジなどの鮮やかな色で、コーヒー豆や幾何学模様のようなフィジーオリジナルの模様がデザインされています。

これはタパ柄といい、南太平洋の島国の人には欠かせないとても伝統的なものです。白黒茶色の幾何学模様で、樹皮布に描かれますが、最近では木綿や合成繊維にプリントした商品も多く出ています。

フィジー航空のロゴになっており、スタッフの制服や機内デザインにも使用されています。

フィジー航空

いただいたトートバックはフィジーではよく見るグッズの一つのようで、ホテルのショップや空港でも見かけました。

このシリーズのポーチや大きめのバッグが売られており、フィジーのお土産として喜ばれそうです。

いただいたトートバッグ

ブランドの名前は

『Rise beyond the reef』

最初は〝かわいい〟だけでポーチをいくつか購入したのですが、

それぞれにタグが付いており、女性の写真と裏には英文が書いてあるのを読んだら、ますます大事に長く使おうと思い、

あげようと思っている友達の顔を思い浮かべながら、なるべくその人が好きな色のポーチを選びました。友達にも大事に使ってほしいと思ったからです。

 

このブランドは『Rise beyond the reef』

社会貢献することを目的に作られたようです。

途上国のフィジー、とくに田舎の村では、自給自足に近い形で生活が営まれており、生きていくのに現金があまり必要ありません。

でも、病気になった時や教育を受けたいなど、お金が必要となる場合も出てきます。

お金があれば生活にも心にも余裕が持てるはずです。

現金収入がない村のお母さんたちへ現金収入を!

ということで、お母さんたちに商品を作ってもらい、その代わりに作業料を支払っているのだそうです。

 

たしかに、フィジィアンの暮らしぶりは質素のような印象があります。

大きなホテルのある町はきちんとインフラが整備されていますが、ちょっと車を走らせると、電気や水道が通っていないような地域が多のではないかと思われます。

車道に外灯がないので、夜は真っ暗になってなかなかのスリルを味わえます。

バスで移動する際の車窓からは、開けっ放しの玄関や窓から見える部屋が見え、電化製品はあまりなさそうな印象を受けました。

いたってシンプルな暮らしぶりだと想像できます。

また、私たち観光客はバスでの移動を当たり前のようにしていますが、よく見ると、道路にはあまり車が走っていません。

田舎に行けば行くほど車の数は少なくなり、バス停でバスを待っている人たちをよく見かけました。

バスとタクシー、そしてサトウキビを運ぶトラックが田舎道を走っていた車輌です。

車は見なくても、牛や馬はよく野山を歩いていました。

フィジーには、サトウキビを運ぶための鉄道はあっても人が乗る電車はありませんから、やはり移動はバスなのです。

もちろん、少し街らしいところに行けば日本の中古車(らしきもの)は通っていますが、きっとこれも一部の人だけが持てるものなのでしょう。

サトウキビを運ぶ車

お土産を選ぶ基準

少しでもお役に立てたら…

いつもお土産を買うときは、渡す相手のことを考えて、その人が喜んでもらえるように選んでいました。

しかし、今回フィジーの『Rise beyond the reef』に出会って、〝現地の人のお役に立てるような物を選ぶ〟という基準を持つのも大事なことだと思います。

せっかくご縁があって楽しく過ごさせてもらったフィジーに少しでも恩返しが出来るようなことをしたいと思い、少し多めにポーチを買ってきました。

私のポーチはトートバッグと同じ緑色です。

この2つは鮮やかな緑色で、フィジーのなだらかな山や、街中で見えた植物を思い出させてくれます。

日本に帰ってきてしばらく経ってからも、このポーチやトートバッグを見るときはきっとフィジーのことを思い出すでしょう。

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