【あさイチ・オレのどんぶり】中嶋貞治の「ゆずこしょう風味の海鮮丼」レシピ紹介

2020年6月9日(火)8:15〜8:55 NHK総合【あさイチ】では、「夢の3シェフ競演 ” オレのどんぶり”」として、3人の一流シェフが登場。

イタリア料理の落合務シェフ、中国料理の孫成順シェフ、日本料理の中嶋貞治シェフが初夏にぴったりの丼メニューを紹介します。

ここでは、日本料理・中嶋貞治シェフの「ゆずこしょう風味の海鮮丼」をまとめてみました。

【あさイチ】中嶋貞治「ゆずこしょう風味の海鮮丼」レシピ紹介

「ゆずこしょう風味の海鮮丼」:材料

お刺身は3種類以上(番組ではタコ、カツオ、ホタテを用意しました)

刺身ダレしょう油、だしを1:2の割合で合わせ、ゆずこしょう小さじ1/2)

ごはん

薬味【ミョウガ(縦半分にし小口から斜め薄切り)、新生姜(皮ごと千切りにし水にさらす)、大葉(荒いみじん切り)、枝豆(ゆでてうす皮をむく)、わかめ(1cm角煮切る】

白ごま(適量)

「ゆずこしょう風味の海鮮丼」:作り方

1、ごはんに薬味、白ごまを混ぜる

2、刺身ダレに刺身をさっとくぐらせ1の上にのせる

3、最後に取り分けておいた薬味を乗せ完成!

ゆずこしょうが効いたお刺身と、ミョウガやしょうがの薬味が効いたご飯、最後まで美味しくいただけそうですね!

食欲がないときには、この海鮮丼で元気が出そうですね〜^^

【あさイチ】日本料理シェフ:中嶋貞治プロフィール

日本料理シェフ:中嶋貞治さん

1956年(昭和31年)東京都出身

三代続いて一流の料理人という日本料理界のサラブレッド

祖父は北大路魯山人の主宰する『星岡茶寮』の初代料理長をつとめ、1931年に『割烹中嶋』を銀座に創業。

祖父より分家独立し『新宿割烹 中嶋』を父が開店。

中嶋貞治さんは京都で修行後、1980年(昭和55年)に店主に就任。

超人シェフ倶楽部の会長を務めるなど食育にも熱心で、多方面で活躍中。

【あさイチ】中嶋貞治『新宿割烹 中嶋』場所・アクセス・営業時間

 

『新宿割烹 中嶋』:場所・アクセス

場所:〒160-0022 新宿区新宿3-32-5 地下1階 日原ビル

アクセス:東京メトロ丸ノ内線・副都心線 新宿三丁目駅/JR中央・総武線・山手線 新宿駅南口 大塚家具IDCの裏

TEL:03-3356-4534

『新宿割烹 中嶋』:営業時間・定休日

営業時間:11:30〜14:00(LO13:30)、17:30〜21:30(LO20:30)

定休日:日曜・祝日

*新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が変更になる場合があります

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