バレンタインに!贈りものに!南青山【シャルマン・グルマン】ヨーロッパのお菓子

バレンタインデーにプレゼントしたくなるお菓子を扱うセレクトブティック【シャルマン・グルマン】を紹介します。ヨーロッパの上品なお菓子やお茶がたくさんあるお店です。

バレンタインに!贈りものに!南青山【シャルマン・グルマン】にはヨーロッパの伝統的なお菓子がたくさんあります

プレゼントはカッコいい猫の缶に入った上品なサブレ

私が南青山のシャルマン・グルマンを知ったのは、このお菓子がきっかけです。

クリスマスのシーズンにいただきました。

この猫の絵が凛々しくてカッコ良く、全体の色使いがとってもオシャレ!

中に入っていたのはサブレですが、サブレやクッキーより少し固めで甘さがちょうどいい、上品なお味の焼き菓子でした。

お菓子の缶としてだけではなく、食べ終わってからも手元に置いておきたい芸術作品のよう。

このサブレは、私も誰かにプレゼントしたくなるお菓子です。

フランス語で「素敵な食いしん坊」という意味のシャルマン・グルマン

このお菓子はシャルマン・グルマンというお店のもので、南青山にあります。


シャルマン・グルマンとは、フランス語で「素敵な食いしん坊」という意味なのだそうです。

「食いしん坊」に「素敵な」をつけるなんて、素敵だと思いませんか?

お店の中に入ってみると…

可愛らしくて上品な入れ物に入ったお菓子がたくさんあります。

あまり日本では目にすることがない、オシャレなパッケージのお菓子やお茶がたくさんあるので、見ているだけでも楽しくなりますよ。

このシャルマン・グルマンは、ヨーロッパの伝統菓子を集めたお店。

店内を見渡すと、一つ一つが丁寧に作られ、長い時間人から人へと引き継がれた愛された味なんだろうな、と想像できるお菓子がたくさんあります。

こんな美味しそうなものに囲まれていたら、自然と食いしん坊になってしまいますよね?

そして、お菓子はもちろん、その美しいパッケージが楽しい気分にさせてくれるので贈りものにはぴったりです!

あれもこれも可愛いくて美味しそうなお菓子に囲まれたら、自然と「素敵な食いしん坊」になってしまいます。

バレンタインにぴったり!【シャルマン・グルマン】ちょっと大人のヨーロッパ伝統のお菓子

*シャルマン・グルマンにある小冊子を参照させていただきます*

ラ・サブレジェンヌ

「サブレ」はフランス・ロワール地方のサブレ=シャル=サルトという町に住んでいた、サブレ侯爵夫人マドレーヌのレシピから生まれました。

ラ・サブレジエンヌはルイ14世の時代から受け継がれるレシピと小槌を使った伝統製法を守り、原材料のほとんどをフランス西部から調達するというこだわりを持っています。

フランス産発酵バター100%を使った、本物の「サブレ」を是非お楽しみください。

……あの猫の缶のサブレは、このラ・サブレジェンヌのサブレでした。

ハフキンス

始まりは小さな石造りのベーカリー

1890年にイギリスのオックスフォードシャー・コッツウォルズで始まった家族経営の老舗ベーカリーが、今ではコッツウォルズに7つのティールームを展開しています。

お店が増えても、小さな工房で小ロットごとに手作りするスタイルは変わりません。

英国のティータイムには欠かせないフルーツケーキやショートブレッドも、ずっと家族の手作りの味を守っています。

レッカリー・フース

15世紀からあったと伝えられるスイス・バーゼルの郷土菓子「レッカリー」の老舗〔レッカリー・フース〕

1904年にアメリカに渡ろうとしていたアンドレ・クラインは、バーゼルでこのスパイスビスケットに出会い、その美味しさに魅了されて彼の地に留まり、「バーゼラー・レッカリー」を世界で初めて工業生産しました。

この独特なフレーバーはきっと貴方も魅了してしまうに違いありません。

アマリエ

1797年創業の現存するスペイン最古のチョコレートブランド〔アマリエ〕

カカオ豆の選定から焙煎、製造まで、すべて自社て行うこだわりのBean to Barの老舗チョコラーテです。

スペインで初めてチョコレートを工業化した3代目アマリエは多くの画家を支援した芸術愛好家でもあり、創立100周年にアール・ヌーボーの代表画家アルフォンス・ミュシャの3枚の絵を広告ポスターに起用しました。

それは今もアマリエのパッケージに使われ、チョコレートと共に世界中の人々に愛されています。

アマリエのパッケージに描かれている絵は、アール・ヌーボーの代表画家アルフォンス・ミュシャの絵。

アマリエが支援した画家の絵で、今もアマリエのチョコレートと共に世界中で愛されています。

メゾン・ブルジョン

3兄弟が営むオリジナルレシピで調合するフレーバーティーのお店〔メゾン・ブルジョン〕。

兄弟でフランスのクリスマスマーケットに小さなお店を出したのが始まりでした。

2人で考えたオリジナルのクリスマスティーがとっても好評で南フランスのサロン・ド・プロヴァンスにお店を構えるまでになりました。

2人の姉も加わり、結成された最強トリオは今年パリ・マルタン運河にも開店。

これからがとても楽しみなブランドです。

ブノワ・ショコラ

薄型三角形のユニークなスペシャリテ「キャラモンド®️」で人気のフランスのショコラティエ・ブランド。

フランス・ロワール地方の町アンジェで生まれたアンヌ=フラワソワーズ・ブノワはパリで修行したのちに父親のショコラトリーを継ぎました。

数々の受賞歴を持つやんちゃで陽気なアンヌは、しっかり者の姉のヴォロニクと共に、アンジェとパリの2カ所でショコラトリーを運営しています。

2階のカフェでケーキやスコーン

冬季限定メニュー“チョコレート・クリームティー”

2階はカフェです。

ランチタイムはとても混むようなので、平日の夕方に訪れました。

いただいたのは“チョコレート・クリーム・ティー”

このチョコのスコーンがほろ苦くそのままでも充分美味しいのですが、添えられてあるクロテットクリームをつけるとコクが出てチョコの味が引き立ちました。

プレーンのスコーンにはオレンジ&ウイスキーマーマレードと一緒に。

スコーン2個なので、紅茶のポットサービスは嬉しいですね。

途中で飲み物が足りなくならずに済みました。

もちろん紅茶も美味しかったですよ!

静かな店内で、ゆっくりとお茶をいただきながら充電ができました。

カフェの手前には1階にも置いてあったお菓子やお茶がディスプレイされています。

可愛らしくて華やかなお菓子を見ているだけで楽しくなります。

ここを訪れたら自然と“素敵な食いしん坊”になってしまいますね!

 

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