タイに行ったらよく目にする動物は?

タイには犬も猫もたくさんいますが…

犬も猫もおとなしいです

観光地や街の中でも、のんびりと寝てる犬や猫をたくさん見かけます。

犬は日本のように首輪をしていないので、野良犬なのか飼い犬なのかわかりませんが、

ワンワン吠えている声は一度も聞いたことがなく、猫もお腹が空いているような時に人に擦り寄っていくだけです。

サトーン船着場にて
行き交う人や車を眺めています
お腹がすいたかな?
アユタヤにて
アユタヤにて
なぜ道のど真ん中で眠れる⁉︎
ワット・ポーにて
猫様のベンチ

だいたいが寝ています。

観光地や船着場などいくら人がたくさんいても、全く関係ない様子で寝ています。

そんな町や観光地の一部になっている犬や猫よりも、もっともっとよく目にする動物がいます。

それは・・・

象。

象は長生き・幸運・商売繁盛

タイの人々にとって「幸運の象徴」

タイ語で「チャーン」という象

長生き・幸運・商売繁盛を意味します。

昔、他国との争いで王様は象に乗って戦ったので、王様を守って先頭を切って戦う勇気と誇りの象徴とされていました。

林業では、勾配のある山道を進み木材を運ぶという、重要な役目を象が担っていました。

 

1989年森林の伐採が禁止されてからは

エレファント・キャンプという施設で、

象を訓練して観光客などにショーを見せたり、象乗りやトレッキングを行っています。

アユタヤでは寺院や遺跡の間を歩いたり、

プーケットでは海岸の道や森を歩いたりして、

その土地ごとの特徴ある景観を、象の背中に乗って楽しませてくれます。

また、〝ワット・サマーンラッタナーラーム〟では、巨大なピンクのガネーシャが人気です。

ガネーシャとは、象の頭をもつ神様です。

ヒンズー教の神様ですが、商業や学問の神様で財運をもたらすとされ、またこれが祈願成就までのスピードが大変速いということから、仏教徒90%のタイでも非常に人気が高い神様です。

タイでは象を見ない日はありませんでした

色んな所で、色んな象

生きている本物の象を見たのは、アユタヤ観光の時だけですが、

象を描いたグッズはたくさん売られているし、ミネラルウォーターなど、色んな所で生活に取り入れられていたので、

タイ国民にとって、象がいかに大切な存在なのかがわかりました。

まずは、お水

食器

タイ料理店「バーンカニタ」のジャスミンティー

タイパンツ

蒸し暑い気候のタイでは、これで心地良く過ごせました。生地が薄く切れ目もあるデザインなので風をよく通します。

カラー、柄、サイズ、デザインは様々で男女とも履けます。

これはたしか200バーツ(1バーツ=約3.5円)でした。

ブレスレット

象の骨と歯で出来ています。

象のりをしているときに、象使いのお兄さんから200バーツで買いました。

が、象を降りた所のお土産屋さんでは100バーツ。

でも、お兄さんはとても親切だったし、その200バーツは象の食料を買うため、と言っていたので、200バーツでも良し!とします。

なんと言っても象はたくさん食べますからね〜

一日150kgの食料と100ℓのお水が必要なんだそうです。

建物の入り口や中にも

ホテルシャングリラ のエントランス
アイコンサイアムの中で

JIM THOMPSON (ジム・トンプソン)

タイシルクで有名なジム・トンプソンにもありました、ありました!

Tシャツやキーケースにも

まだまだたくさん象がいます

自分のお気に入りの象を探してみては?

私が買ったのは、お水、ブレスレット、タイパンツとTシャツですが、

タイには、まだまだたくさんの象に関するものがあふれています。

ジム・トンプソンなどのブランド品から、

観光地の、値段がついていない交渉次第の品物まで、

たくさんの象に出会えますよ。

 

自分の好きな「幸運の象徴」を探しながら旅をするのも楽しいと思います。

 

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